いまの子どもたちに必要なこと

いまの放課後って
私が小学生だった頃に比べると
ずいぶん街中で遊ぶ子どもの姿は減り
公園ではボール遊びもできなかったり
自分たちで遊びを工夫する機会も
減ってしまったようです
地域の大人が
話しかけようとすると
不審者扱いされてしまいそうな
大人にとっても生きにくい時代ですよね
屋外の活動
突然襲いかかる激しい雨や
情報が溢れ多様化する社会
言語・文化・価値観が交差し
正解が見えにくい時代の中で
小学生たちだけで屋外活動するのは
難しくなっているのが現状です
『大人が常に見守っている』 は少し違うと思う
「自分で考え決断したり」
「違いを知り認め合ったり」
「失敗を恐れず挑戦したり」
 こういう力を身に付けてあげるために
大人が手助けしてあげることが大事だと考えてます
大人がどうやって子どもたちと関われるか
もちろん子どもたちの安心安全の居場所であり
主役は子どもたちです
どのように子どもたちが成長していくか
  • 遊びを通じて社会のルールを覚えたり
  • 宿題をやる時間を自分で決めたり
  • 一緒にごはんを作って食べたり
一日働いていると
ゆっくりお子さまと関われなかったり
保護者の皆さまの負担を少しでも軽くできるよう
われわれで生活習慣を少し工夫したり
些細なことですが
お子さまの自立・自主性を高められるような
質の高い教育サポートを心がけています
放課後は子どもの社会体験の絶好の機会
多くの子どもや大人と交流することで
身をもって感じるいろんな感情
 嬉しい・楽しい・辛い・悲しい・寂しい
その時々に
大人がどんな関わりを持ち
子ども達が何を感じとるか
この連鎖が社会を豊富にする近道だと
考えています
子どもも大人も成長できる居場所
子育てしながら安心して働き続けられる社会の
実現を目指して
子どもの成長の機会【社会体験】を増やすには
われわれ大人たちの意識が最も大切だと考えます
運営スタッフ、そして
ご利用いただく保護者の皆さまが
お子さまを通じてキッズビレッジに関わる時間
そうでない時間も含めて
誰しもが安らかな状態でいられるような
サービス提供を心掛けています

キッズビレッジ
代表  泉 大輔