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【募集】小学生の社会体験を一緒に応援してくれる方

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キッズビレッジ代表の泉です。

民間学童保育キッズビレッジは民間の知恵を活かして小学生の放課後を質の高い時間にし、川口を働きながら子育てしやすい街にすることを目指してます

【川口市の子育て支援ニーズ】として急増しているのは送迎

※平成28年1月  かわぐちファミリー・サポート・センター活動状況報告書より

活動回数 送迎 (前年度比) 預かり(前年度比) 援助 (前年度比)
H25.4月〜H26.3月 1388 ( – ) 2408 ( – ) 2402 ( – )
H26.4月〜H27.3月 1261 (90.8%) 1802 (74.8%) 2082 (86.7%)
H27.4月〜H28.1月 2040 (161.8%) 2176 (120.7%) 1684 (80.9%)

ファミサポ活動は行政の体制強化もあり活動数は増加傾向です。その中でも送迎が1年間で1.6倍以上件数が増えてます。一方でファミサポを利用する上で様々な障壁もあるという声も聞こえてきます。

また我々のような民間事業者が子育て支援事業をする上で大きな壁となるのが送迎です。多くの利用者のニーズを全て受け入れられる体制を整えるのは、とても大変です

「キッズビレッジを利用したいですが◯◯小学校へのお迎えは可能でしょうか?」

「キッズビレッジから◯◯の習い事までの送迎は可能でしょうか?」

このような声を沢山頂きました。送迎はとても大変な仕事なのですが、それを全て拒否してしまうと、働きながら子育てしやすい街づくりが実現できないジレンマがあります

働きながら安心して子育てできる街にするため、力を貸してください!

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小学校からキッズビレッジまでの移動手段は距離により様々ですが、なるべく徒歩もしくは公共交通機関を使いたい。その理由は子どもたちが社会に触れることで成長を促すためです。「まだ小学校低学年なんだから」と思われるかもしれませんが、はじめから自動車や自転車に乗せて送迎してしまうと、子どもが自分の力で行動する体験を阻害してしまいます。

送迎は自立の補助

社会体験をサポートするのが大人の役割

もちろん、送迎は手段、その先が目的(習い事・預かり場所)なのですが、手段が無ければ目的は達成できないですし、目的を達成すれば手段(プロセス)は関係ないでは、知識も経験もまだ少ない子どもの成長につながりません。

三本の矢

何事も自ら身を持って行動することが体験

危ないから規制するは大人の都合

「子どもはウロチョロしたり、前を見ないで歩いて危ない」と言う事を聞くことがあります。でも子どもは好奇心旺盛ですから、安全と危険のボーダーラインを伝えてあげることが大人の役割だと考えます。街の中には大人は普段から当たり前の事で気付かないようなことが、子どもにとっては全てが初めての体験なのです。

  • 国語の授業に文字を学んだから、看板や標識が読めるようになり、気になったり
  • 算数の授業に数字を学んだから、自動販売機の金額表示が気になったり
  • 体育の授業でダンスを学んだから、ジャンプしたくなったり

学んだことを活かさないと本当に身につかないですから、子どもは自然と応用しているのだと思います。何十年も前の自分が子どもだった頃を思い出すと、同じことをやっていました。街中は成長するための教材の宝庫です。これを活かして子どもの自活力を育みたいとキッズビレッジは考えています。

考えに共感してくれる仲間(個人・団体・企業)を募集中です

こんな方を求めています

  • 子ども(特に小学生の低学年)との対話を通じて、やる気を引き出せる方
  • 社会規範を守れる方
  • 子どもに何かを伝えたいとお考えの方(何でもいいです)
  • 平日の13時〜15時頃に時間の余裕がある方
  • 平日の15時〜18時頃に時間の余裕がある方

報酬

  • 時給900円〜、相談可
  • 食事(おやつ、18時の軽食)補助あり
ご興味のある方は、以下項目をご記入いただき、お申込み頂けますようお願い致します。
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折り返し、ご連絡させていただきます。

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民間学童保育キッズビレッジ  代表

モチベートカンパニー株式会社 代表取締役

4児の父

泉大輔

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